営業職の方は必見!名刺管理はソフトでできる

男の人と女の人

顧客は会社がフォローする

男の人

会社を存続させるために

会社が営業戦略を立てるのに当たって、自社の顧客のことを知らないとそれができない。「敵を知るにはまずは己を知ること」とはよく言われることである。他社よりも優れた業績を残すには、まず自社のことを的確に把握することが重要なのである。これは他支店や他の営業マンが相手でも同じである。そして、業績を上げるためには効率よくターゲットに向かっていかなければならない。顧客情報や販売実績など、顧客に関わるものは近年「顧客管理システム」を利用して管理することが主流になってきた。以前のような帳面やノート、パソコンを使用する場合のExcelなどは営業マン単位で止まってしまう場合があり、会社が把握できないというデメリットがあった。この顧客管理システムは企業の全社員が利用できることで、営業マンが入手した顧客情報や取引履歴などが全社の公開情報となる。それによって顧客を会社をあげてフォローすることができ、顧客満足度の上昇にも寄与され、その顧客は自社のファンとなっていくのである。あくまでも「顧客とその情報は会社の資産である」ということを忘れてはいけない。また、顧客管理システムを利用することで、営業戦略の次の一手を打つことができるのもメリットとして挙げられる。例えば「A商品を保有している顧客はB商品も保有しているケースが多い」とわかれば、A商品を保有していてB商品を保有していない顧客にのみDMするなど、効率よく販売することが可能になるのだ。顧客管理システムには様々な種類があり、コストも異なってくる。自社に合うものをしっかりと選ぶことが大事になってくる。しかし、これは会社の存亡に関わる重要な費用であることは認識しておかなければならない。